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LIFE IS A SHOWTIME

アイドルはわたしを救う

桜の花、舞い上がる道を

ジャニーズ
ふと気付けばもう4月。
雨が続いたせいで桜も随分散ってしまいましたね。儚いなぁ。

昔からこの季節は少し苦手。
引っ込み思案なくせに新生活のスタートとなると無駄に頑張るからカラ回りで。
クラスになかなか馴染めなかった学生時代とか思い出すと悲しくなっちゃうよね!泣いてない!

出会いがあれば別れもある、ということでいまの職場でも色々と変化があり。
正直しんどい。
予定調和を好むわたしは相変わらず変化が苦手みたいです。

今日は、140字ではなかなか呟けなかった気持ちを、うまく言葉にできるのかはわからないけれど残しておこうと思います。

先日のまいジャニ。
わかってはいた事だけどそこにとーまの姿はなく。
わかってはいた事だけど何の説明もないまま過ぎていく番組。
毎週レギュラー持ってた子ですらやっぱりそうなんだなぁ。
まるで最初からそこに存在していなかったかのような。

いままでだってジュニアの子が辞めるときはいつもそんな感じだ。
華々しく卒業したのって小原くんくらいなんじゃ…って若い娘さん達にはもうわからないのかなぁ。

とにかく、ジャニショから写真がなくなった、Webから名前がなくなった、そんな事からファンは察するしかない。
最近だったら突然Twitter始めたりアザゼル様になったりとか、そういうのもあるけどほとんどはそういう風に「察する」わけで。

いま思えば今回の関ジュコンは表情や雰囲気から察する瞬間は多々あったんだよなぁ。
ジュニア界隈ど新規なわたしですら感じた、あのなんともいえない胸騒ぎ。

常に紫耀を真ん中にしてなにきんを見てきたわたしが彼について語れることはあまりにも少ない。
だけどずっと聡明な賢い子だなと思っていた。
そんな彼の決断や選んだ道はきっと間違っていないのだろう。
高校卒業というタイミングで別の道を選ぶという事はある意味賢明かもしれない。
でも。外野のわたしが言う言葉ではないけれど、でも。やっぱりさみしいね。
応援しているアイドルがずっと活躍してくれる事は実はすごい奇跡なんだろう。

嵐がauのCMをやっていた頃、「もし僕らが嵐じゃなかったら」というようなシリーズがあって。
翔さんバージョンを観たときに「ああ、この人はもしかしたらアイドルじゃない別の道を選ぶべき人だったのかもしれない」ってなんだかとても泣きそうになったことがある。

いろんな可能性があっただろうに、チャオチャオ☆なんて言いながらも嵐で頑張っていくと決意してくれて(←バカにしてません)ありがとうウッウッ…って、あれ?当時のわたしすごく気持ち悪いな!知ってたけど!


わたしは紫耀がそこにいるからこそなにきんを応援していた、確かにそれはその通りなんだけど、だけどかねこじに可愛がられてかねこじに甘える紫耀の姿が本当に好きだった。
まるでうまれて最初に見たものを母親だと認識しちゃう雛みたいで微笑ましかった。
過去形になるのは悲しいね。

どちらの道を選ぶにせよ、わたしたちは結局のところただ応援するしかない。
その道を選んだ彼に、頑張って、幸せになって、と。
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