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LIFE IS A SHOWTIME

アイドルはわたしを救う

翔さんのお誕生日

今年もやってまいりました、わたしの永遠のアイドル櫻井翔さんのお誕生日。

去年はブログはじめたばかりで勝手もわかってなかったので、今年は張り切ってちょっとだけ長めに重めにお祝いしてみたい。

わたしが翔さんの何が好きって、そらもうあのお顔。
眉毛のラインが好きだしその下のきゅるんとした目が好きだし賢そうな広さのおデコが好きだし前歯が好き。かわいい。顔担。
だけどお顔だけじゃなく中身ももちろん好き。いや実際交流あるわけじゃないから知らんけどさ。
でも見えてくる範囲内では完全に中身も好き。
ってわたし、ここまでで好きって何回言ってんだよ。

あと翔さんが紡ぐ言葉が好き。
雑誌のインタビューやWebの日記、ラップのリリックも好き。
なんならここが1番わたしにとって大事なのかな。

今日はその辺りを聞かれてもないけどご紹介していきたいと思います!!!

自分が嵐になると聞いて数ヶ月間、自分が選んだ道は正しかったのかよくわかりませんでしたけど、今では嵐でよかったと思います。仕事ちょくちょく休んでたけど、今までついてきてくれたファンの人とたくさんの友達と一緒に頑張ったすべてのジャニーズジュニアにありがとう。これからも嵐のファンでよかったと思われるような嵐になっていこうと思うので応援よろしく。チャオチャオ! 
(2000年 スッピンアラシ)

ファーストコンサートでの最後の挨拶。

スッピンアラシの頃、というか初期翔さんってめっちゃチャラいんすよね。
なんせ週8で渋谷にいた男だからw
ダンスもわりとグイグイっていうかイケイケというか、いまよりセクシーさあるぐらい。
そんな感じなのに挨拶で感極まって泣いてしまうところがほんとかわいいし尊い。
「チャオチャオ☆」がフューチャーされすぎて面白くなっちゃってるけど「高校卒業と同時に辞めるつもりでいた」翔さんだから、いろんな気持ちがあったんだろうなぁって毎回ここでわたしもメソメソ泣いてしまう。
自分よりもデビューしたかったであろうジュニア達にも思いを馳せただろうしね。

同じくスッピンアラシの中で
コンサートのコンセプトとして、ファンの人も一緒に参加できるというか、オレらが一方的に見せるコンサートじゃなくて一緒に楽しんで一緒に作る感じの、がよくて。ただかっこいいだけじゃなく、ほんと楽しかったな…って感じ
いやすごい、すでにそんなビジョンあるあたり…!さすがとしか!!!
 
あと余談だけどスッピンアラシでは翔潤の仲良しさ加減が凄くて何回観てもニヤニヤせざるをえません。

マネージャーさんにも言われたけど「仕事終わってからこんなにどこかに出かける人見たことないです」
みんなとしゃべってて、誰かの飲み物が減ってるなと思ったらすぐ「何飲む?」って逆サイドからでも言うからね、オレ。
(2005年 wink up)
正月に行ったインドも、ビデオと一眼レフカメラを持って行った。写真は4日間で1200枚も撮ったよ。
仲間たち10人と今年もスノボに行ったの。現地でさらに5人合流して総勢15人。
(2008年 切り抜きなので雑誌名不明)

こんな些細なコメントにも翔さんらしさが見え隠れ。
昔から仕事もプライベートも常に全力だよな〜!
最近あまり話聞かないけど、ご学友との交流は続いてるのかな。
仲良しすぎて昔は「嵐の人たちともそれくらい仲良くして!」って思ったこともあったなぁw
あとやたら写真撮るお父さんみたいな翔さんかわいい。
「あいつらなんか楽しそうだな」「あいつら見てるとなんか楽しいね」っていうふうに感じてもらえるとうれしい。決して「カッコイイ」が1番最初にくるグループじゃないから、だからこそ落ち着ける感じというか、安心する感じというか。そういうグループがあってもいいよね。
(2008年 ARASHI IS ALIVE!)

いやいやじゅうぶんカッコイイよ!
コンサートをやるたびに思うんだけど、会場では子どもから大人まですごくキラキラした笑顔になって純粋に楽しんでくれている。そういう空間を生み出すためには僕らが ’’夢” でありつづけなきゃいけないんじゃないかな。いつまでも、僕自身が夢でありたい。
(2009年 またしても切り抜きなので雑誌名不明)
俺らに想いを重ねてくれる人がたくさんいて…それはスタッフもそうだしファンの子も特にそうだけど、みんなの夢でありたい。
(2009年 +act)

「夢でありたい」ってフレーズは翔さんの口から何度か出ているけど、わたしにとってもアイドルはまさに夢であり希望だなって思っているのでとても心に残ってて。
いやもう信頼しかない。
安心と信頼の櫻井翔
やっぱ改めて思うけどさあ、どんな時もこの4人は変わらずいてくれたからね。俺、たぶん帰属意識っていうのが強いタイプだと思うんだよね。だから、自分が属する嵐っていう場所と、そこにいる他の4人が…変わらずずっといてくれて。で、いてくれた人たちがああいう人たちでよかったなぁって思うけど
今の状況はまやかしっていうか、バブルだと思ってるから。11年目のど素面になったタイミングからまた、最初の一歩を踏み出す気持ちで行かなきゃとは思ってるけどね。
天の頂目指す、頂上目指すってマインドはずっと変わらずあるけど。現実的な意味のトップってことじゃなくて、誰かの心に未来永劫残る存在でありたいなって思う。
(2009年 CUT)

この頃やたらど素面って言ってたなぁ〜。
色々と時間がかかったグループだったからブレイクしたことに関しても俯瞰で見てたと思う、翔さんだけでなくメンバーみんなが。
そんなメンバーと一緒でほんとよかったよ。
そしてなんやかんや常に戦闘態勢な翔さんかっこいい。
あとCUTとかHとかは、昔から嵐取り上げてくれててサブカル好きなおばさん的には勝手に嬉しい。
っていうか、そもそもサブカルおばさんだからこそ嵐にはまった、みたいなとこある。

僕は少しでもこの世界で長く走っていたい。今、荷物をたくさん抱えて1年先までしか走れないんだとしたら、その荷物を捨ててでも10年30年走りたいんです。
離れていく人には、二の腕が取れるくらい大きく手を振ってお見送りしたいですね(笑)
”ハワイに帰る”ことの本当の意義は多分、俺ら5人にしか分からないし、理解もされないんじゃないかな。想像はしてもらえても。
(どこでやったとしても)「行きたくても行けない」という人が出てきてしまう。だけどそれを恐れていたら何もできなくなってしまう。

日経エンタも毎回ナイスなテキスト。
っていうか翔さんなかなかぶっちゃけすぎでは…って心配にw
わたしは翔さんの言うことならなんでも受け入れちゃうとこあるけど、そうじゃなければ冷たくも思われるよね?
だけどクレバーな翔さんの言葉たまらんくらい好き。

ここまで雑誌を中心にまとめてきたけどここからは特に好きな翔さんのラップをご紹介!

幾夜も1人の白夜 
How could I get ur luv?
(Dawm)そびえる砦 どうしてか俺も恋に堕ちて
”仕舞い切れない想いの残骸”
いやに出るのは想いの反対
主よ今日はどうか僕に力を
cuz heart of her's like a bubble
”What about you ,girl?”
(2004年 The Bubble)

初期嵐って大人っぽくてかっこいい楽曲多いよね。
この曲も、歌詞もだけどラップもすげえ大人(語彙力のなさ)で、この頃の翔さんなんならいまよりセクシーだったもんなぁなんてw
ちなみにパレットにもこの中のワンフレーズが使われてて。
当時の翔さんのお気に入りだったのかな。
こんなのやるんだ!って震えた一曲。


現在降り立つと 夏の香り
季節もされど 僕も青い
記憶をまとい 糸を辿り
景色運びし 君の香り
光を背負い 影が向いた
心の内は 何故熱いか
肩に気付く 汗がついた
あの頃の様 また一つ 風が吹いた
(2005年 夏の名前)

景色が目の前に広がるような、翔さんらしい美しいリリック。
匂いってマジでその時の記憶を一瞬で呼び起こすよね。
はじめて聴いた時あまりにも詩的で綺麗で、小説読んでるかのような気持になったなぁ。

って!まだ2曲しかオススメできてないのに!どうしても25日中にアップしたいからここでタイムアップだな…。
まだまだいっぱい、好きな言葉あるのになぁ。
Hip Popとか二人の記念日とかは熱く語りたい案件…!

今回、久々に切り抜きやら雑誌の山に向かい合って翔さんの言葉を読む時間が本当にすごく楽しかった。
やっぱり今日この瞬間もわたしは翔さんが大好き。

嵐が国民的アイドルと呼ばれるようになっても、こんなの何かの間違いだなんて笑ってたけど、どうやらまだまだその間違いは続いてるようです。

後輩との交流も増えたし、丸くなったと言われることも増えただろなぁと思うけど(見た目も丸くなったけどw)表立って外野に牙をむいてはいないだけで爪は研いでるだろうし、きっと根底は何も変わってないよね。

いつまでも「アイドルがどれほどか」わたしたちに見せてください。

34歳おめでとうございます。
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